明日海りおがラストデイを迎える!千秋楽を笑顔で飾る

2019年11月24日、宝塚花組のトップスター、明日海りおさんがラストデイを迎えました。

本記事では、明日海りおさんのラストデイにフォーカスしてお伝えしたいと思います。

前日から降り続く雨の中、明日海りおさんが入り待ちに現れた瞬間、雨が止み晴天に!

さすがトップスターです!!

明日海りおさんの入り待ちの様子

ヅカコさん

タキシード姿、本当に素敵でした!

千秋楽の様子

ヅカコさん

さよならショーのペンライトは明日海りおさんが飼っているネコのおこげですね!

千秋楽では、緑のはかま姿で「宝塚大好き。宝塚、フォーエバー(永遠)」と挨拶して、約8,000人のファンに見送られて、17年間の宝塚生活に別れを告げました。

明日海りおさんは、この日のさよならショーを含めた千秋楽の模様は47都道府県、香港、台湾の186カ所の映画館などでライブ中継され、宝塚史上最大規模でした。

本公演後、午後4時半過ぎから始まったさよならショーでは、大劇場お披露目公演「エリザベート」の「愛と死の輪舞」に始まり、「ポー一族」の「時の輪」などを端正に歌い踊りました。

最後、大階段を下りてのあいさつでは緑のはかまの正装で、「今年3月に退団を発表したけれど、こんなに宝塚が大好きなのに、なぜ退団を発表したんだろう」と、冗談交じりに後悔の思いも口にしました。

また、「12時を過ぎると、タカラジェンヌじゃなくなるんです。今消えてしまいたいほど、宝塚が大好きでした。宝塚フォーエバー」とも叫びました。

ヅカコさん

お花渡しは、羽桜しずくさん(中島亜梨沙さん)でした!

カーテンコールは6回を数え、「胸がいっぱいです。皆さんのおかげです。ありがとうございます」と感謝の言葉を何度も繰り返しました。

そして「辞めても、後輩のためにも清く、正しく、美しく生活していきます」と力強く宣言。

100周年以降の宝塚をけん引した明日海りおさんは、笑顔で愛した宝塚の最後を迎えました。

千秋楽の出の様子