輝月ゆうまがカッコイイ!本名や誕生日・出身校を調査!【画像あり】

95期はスター揃いの「黄金期」と呼ばれる中で、月組の人気男役、輝月ゆうまさんは最も安定感がある一人と言われています。

輝月ゆうまさんは、2枚目役だけではなく3枚目役も演じることが多く、さらには2018年にTBS赤坂ACTシアターで行われた『雨に唄えば』で初の娘役にもチャレンジして大絶賛されました。

宝塚ファンの間では、将来の専科候補として期待されています。

ヅカコさん

まゆぽんって身長177㎝もあるって知ってた!?
まゆぽんは『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』の宇宙人ヤッティさん役が印象的だったよね!

ムラヅカくん

こちらの記事では月組の人気男役、輝月ゆうまさんの本名や年齢、出身校などをご紹介します!

輝月ゆうまさんのプロフィール

輝月ゆうまさんは、兵庫県神戸市出身の月組の人気男役です。

まずは輝月ゆうまさんのプロフィールを簡単にご紹介いたします。

 

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名前 輝月ゆうま(きづきゆうま)
宝塚音楽学校入学 2007年
宝塚歌劇入団 2009年
入団期 95期生
入団時席次 21番/45人中
初舞台 宙組公演『薔薇に降る雨/Amour それは…』
出身地 神奈川県神戸市
出身校 甲南女子
身長 177㎝
生年月日 9月6日
血液型 A型
芸名の由来 ご本人が考えて決められたそうです
愛称 まゆぽん、ゆうま
本名 岩本麻有美
その他 2007年に宝塚音楽学校に入学される前に、V6のテレビ番組「学校へ行こう」で宝塚音楽学校を目指すコーナーに出演

輝月ゆうまさんの特徴

 

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輝月ゆうまさんは、177㎝の抜群のスタイルを活かしたダンスと音域が広い歌唱力が武器です。

2012年、月組公演『ロミオとジュリエット』ではヴェローナ大公を演じました。

『ロミオとジュリエット』は、開演直後からヴェローナ大公の低音での歌い出しからスタートします。

この大役を当時研5の輝月ゆうまさんが務めています。

圧倒的な歌唱力と安定感があるからこそ手にすることができた大役です。

その後も順調に経験を積まれて、2枚目、3枚目の男役は当然のこと、最近では娘役や宇宙人役まで演技の幅を広げられています。

輝月ゆうまさんと宝塚歌劇団

 

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輝月ゆうまさんは、2007年、宝塚音楽学校に入学される前に、V6のテレビ番組「学校へ行こう」で宝塚音楽学校を目指すコーナーに出演されています。

番組では「高校3年生最後の受験」に注目して、ラストチャンスを掴むために努力している輝月ゆうまさんの様子が放送されました。

ご自宅がある兵庫県から東京まで毎週新幹線でレッスンに通う姿が印象的です。

さらに番組では、当時の輝月ゆうまさんは体がとても硬く講師から涙が出るほどのレッスンをされていていました。

このような努力があるからこそ今の輝く姿があるのでしょう。

輝月ゆうまさんが出演した主な舞台

 

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  • 『ラスト プレイ-祈りのように-/Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
  • 『THE SCARLET PIMPERNEL』新人公演:サン・シール侯爵(本役:研ルイス)
  • 『ジプシー男爵』新人公演:イシュトバン(本役:星条海斗)/『Rhapsodic Moon』
  • 『STUDIO 54』(ドラマシティ・東京特別)レイズ・シャイニー
  • 『バラの国の王子』新人公演:商人(本役:越乃リュウ)/『ONE -私が愛したものは…-』
  • 『アルジェの男』新人公演:ルイ(本役:紫門ゆりや)/『Dance Romanesque』
  • 『アリスの恋人』(バウ・東京特別)
  • 『エドワード8世-王冠を賭けた恋-』アレグサンダー・ハーディング、新人公演:ブルース・ロッカート(本役:青樹泉)/『Misty Station-霧の終着駅-』
  • 『ロミオとジュリエット』ヴェローナ大公、新人公演:ベンヴォーリオ(本役:星条海斗)
  • 『春の雪』(バウ・東京特別)松枝侯爵
  • 『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』衛兵隊士、新人公演:ベルナール(本役:美弥るりか・明日海りお)
  • 『月雲の皇子 -衣通姫(そとおりひめ)伝説より-』(バウ)博徳(はかとこ)
  • 『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』 新人公演:モーリス・ルブラン(本役:北翔海莉)/『Fantastic Energy!』
  • 『THE MERRY WIDOW』(ドラマシティ・東京特別)クロモウ
  • 『月雲の皇子ー衣通姫伝説よりー』(銀河劇場)博徳
  • 『New Wave! -月-』(バウ)
  • 『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』ロストロン船長/ドナルド(2役)、新人公演:セルゲイ監督(本役:星条海斗)/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』
  • 『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』ロストロン船長/ドナルド(2役)/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』(博多座)
  • 『PUCK』ベンジャミン、新人公演:ダニエル・レノックス(本役:美弥るりか)/『CRYSTAL TAKARAZUKA -イメージの結晶-』
  • 『Bandito -義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ-』(バウ・東京特別)サルヴァトーレ・ロンバルド
  • 『1789 -バスティーユの恋人たち-』トゥルヌマン、新人公演:ラザール・ペイロール(本役:星条海斗)
  • 『A-EN(エイエン)』ARTHUR VERSION(バウ)マイルズ・オコナー
  • 『舞音-MANON-』マルセル・フェリ、新人公演ディン・タイ・ソン(本役:宇月颯)/『GOLDEN JAZZ』
  • 『激情-ホセとカルメン-』ダンカイレ/『Apasionado!!Ⅲ』(全国ツアー)
  • 『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-』前田利家/『Forever LOVE!!』
  • 『アーサー王伝説』(文京シビックホール・ドラマシティ)メリアグランス
  • 『グランドホテル』ローナ(支配人)/『カルーセル輪舞曲(ロンド)』
  • 『瑠璃色の刻』(ドラマシティ・TBS赤坂ACTシアター)ネッケル
  • 『ALL FOR ONE〜ダルタニアンと太陽王〜』クロード(護衛隊の隊員)/ルイ13世『鳳凰伝 -カラフとトゥーランドット-』中国皇帝/『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』(全国ツアー)
  • 『カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』山田正芳/『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』出向銀行員(宇宙人)
  • 『雨に唄えば』TBS赤坂ACTシアター)リナ・ラモント
  • 『エリザベート -愛と死の輪舞-』マックス
  • 『ON THE TOWN』(東京国際フォーラムホールC)ピットキン
  • 『夢現無双-吉川英治原作「宮本武蔵」より-』『クルンテープ 天使の都』
  • 『チェ・ゲバラ』(日本青年館・ドラマシティ)ギレルモ・ガルシア
  • 『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』イナー・べルガー

輝月ゆうまさんの私生活とは?

 

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輝月ゆうまさんは、他のタカラジェンヌと比較して、個性の違う様々な役を今までに務めてきました。

影の努力なしに、輝月ゆうまさんのような素晴らしいタカラジェンヌは生まれません。

V6のテレビ番組「学校へ行こう」で宝塚音楽学校を目指すコーナーに出演されていた際も、常人では到底耐えられないような努力をされていました。

私生活でも日頃から規則正しく、真面目で、常に一生懸命であることが想像されいます。

まとめ

月組の人気男役、輝月ゆうまさんをご紹介しました。

今後さらに芸に磨きをかけて、より素晴らしいタカラジェンヌになってくれるはずです。

これからも輝月ゆうまさんを応援しましょう!

ヅカコさん

  まゆぽんはタカラヅカ・スカイ・ステージのレギュラー番組「タカラヅカニュース」のメインMCであるスカイ・ナビゲーターズを2017年に務めてこともあるよね!
実は今も晴音アキさんとやってるよ!2017年の時は早乙女わかばさんと一緒だったよね!

ムラヅカくん