美弥るりかがイケメンすぎる!本名や誕生日・出身校を調査!【画像あり】

宝塚歌劇団の89期生は各組の主力が揃うスター揃いの世代と呼ばれています。

現役では、花組トップスターの明日海りおさん、雪組トップスターの望海風斗さん、専科の人気男役の凪七瑠海さんが89期生の代表として挙げられることが多いです。

OGには元星組トップ娘役の夢咲ねねさん(2015年退団)、元雪組男役スターの蓮城まことさん(2016年退団)、元星組男役スターの壱城あずささん(2017年退団)がいます。

このような豪華メンバーの中でも最近では最も人気が高く、また次期月組トップスターの就任が期待されているのが2番手男役スターの美弥るりかさんです。

ヅカコさん

みやちゃんは、お洒落さんであることでも有名だよね!
るりかの実家はお寺だよ!

ムラヅカくん

こちらの記事では月組の2番手男役スター、美弥るりかさんの本名や年齢、出身校などをご紹介します!

 美弥るりかさんのプロフィール

 

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美弥るりかさんは、茨城県古河市出身の月組の2番手男役スターです。

まずは美弥るりかさんのプロフィールを簡単にご紹介いたします。

名前 美弥るりか(みやるりか)
宝塚音楽学校入学 2001年
宝塚歌劇入団 2003年
入団期 89期生
入団時席次 4/49人中
初舞台 月組公演『花の宝塚風土記/シニョール ドン・ファン』
出身地 茨城県古河市
出身校 桜丘女子高等学校
身長 168㎝
生年月日 1984年9月12日
血液型 O型
芸名の由来 不明
愛称 るりか、るり、みやちゃん
本名 藤井麻衣(ふじいまい)
その他 茨城県古河市にある「徳性院」あるいは「大聖院」というお寺が実家である可能性が高い

美弥るりかさんの特徴

 

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美弥るりかさんは、日本人離れしたくっきりとした目鼻立ちが特徴です。

美弥るりかさんの美貌に一目惚れしてファンになる人が多いようです。

美弥るりかさんと宝塚歌劇団

 

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美弥るりかさんは、4歳からピアノを習い始めたらしいのですがが、じっとしていることが苦手だった子供だったと言います。

活発で落ち着きがなかったので、母から体を動かす習い事を勧められ、6歳からジャズダンスを習い始めたのです。

学校では学級委員や生徒会の役員を進んでやったり、教師に頼んでラクロス部を発足させるなど積極的な子供だったようです。

小学3年生のときに、テレビで放送されていた月組公演『川霧の橋/ル・ポアゾン 愛の媚薬』を観て、ショーの涼風真世の妖艶さに魅了され、宝塚の男役になりたいと思うようになったとお話ししています。

初観劇は、月組宝塚大劇場公演『PUCK/メモリーズ・オブ・ユー』で、さらに涼風真世さんのファンとなり、東京宝塚劇場で観劇する際は楽屋の入り出待ちをしていたそうです。

小学4年生から、宝塚を目指すためにクラシックバレエを習い始めています。

6年生から群馬県太田市にあるバレエ教室に通い始め、バレエに熱中し、中学1年生のときに初めて出場したバレエのコンクールで『ドン・キホーテ』のキトリを踊った結果、入賞を果たしています。

夏休みに短期でフランスにバレエ留学したこともあります。

都内の高校に進学し、高校1年生のときに、バレエに熱中して以来しばらく遠ざかっていた宝塚の雪組公演『再会/ノバ・ボサ・ノバ』をTAKARAZUKA1000days劇場で観劇し、改めて宝塚に入りたいと強く思うようになります。

それまで通っていた群馬県のバレエ教室を辞め、宝塚受験支援スタジオに通い始めたのもこの頃です。

高校1年生の終わりに宝塚音楽学校を受験して、自分では不合格だと思っていたので、合格発表のときはテレビカメラに映らないように顔をマスクで隠し、周囲のほとぼりが冷めた頃に結果を見に行ったところ、合格していたというエピソードを持ちます。

新人公演の主演を経験


美弥るりかさんは研7までの下級生たちで行われる新人公演で主演を経験しています。

新人公演で主演を積み重ねることが、トップスターになるための布石になると言われています。

トップスターになるために新人公演での主演が必須であることが明確にルール化されているわけではありませんが、過去に朝海ひかるさんが新人公演で主演を経験せずにトップスターになった例を除けば、トップスターになった全てのタカラジェンヌが新人公演で主演を務めています。

このような意味では新人公演で主演を経験していることは劇団からの期待の表れと言うことができるでしょう。

美弥るりかさんが主演を務めた新人公演

  • 『ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-』アムシェル・モシェ、新人公演:エリヤーフー・ロートシルト、エドゥアルト・フォン・オーソヴィル(本役:柚希礼音)/『BOLERO-ある愛-』 *新人公演初主演

美弥るりかさんが主演を務めたその他の舞台

 

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美弥るりかさんは新人公演の主演だけではなく、他にも色々な舞台で主演を経験しています。

  • 『New Wave! -月-』(バウホール) *メインキャスト
  • 『THE KINGDOM』(ドラマシティ、日本青年館)ヘアフォール伯爵 *W主演
  • 『瑠璃色の刻(とき)』(シアタードラマシティ・赤坂ACTシアター)シモン[サン・ジェルマン伯爵]*単独初主演
  • 『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』(バウホール)アレクセイ・ヴィロンスキー伯爵 ※予定 *主演

美弥るりかさんはトップになるの?


多くのファンが美弥るりかさんの動向を気にされています。

単純に順番で言えば、次期トップスターは美弥るりかさんでしょう。

ただ、物事はファンの想像以上に簡単ではありません。

美弥るりかさんは2番手スターとしての役割だけではなく、5期下の若いトップスターである珠城りょうさんのサポート役としての役割も求めれているのです。

5期下の珠城りょうさんがいつまでトップスターであり続けるのかという疑問は当然ですが、そもそも美弥るりかさんはトップスターの路線に乗っていないという憶測すらあります。

その証拠として2019年に行われる美弥るりかさん主演の『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』が劇団からの最後のはなむけという噂もあります。

しかし、美弥るりかさんの人気は絶大です。

お茶会を催せば2000人近くのファンが集います。

希望的観測も含めて、次期月組トップスターは美弥るりかさんであることを期待しています。

まとめ

 

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月組の2番手男役スター、美弥るりかさんをご紹介しました。

美弥るりかさんの人気と実力はトップスター級です。

美弥るりかさんがトップスターになるためには、あとは運が必要です。

美弥るりかさんがトップスターとして大劇場で輝く姿を期待しています。

ヅカコさん

みやちゃんはヴィトンのバッグが多いよね!
最近ではディオールのバッグにもハマってるらしいよ!

ムラヅカくん