凪七瑠海がカッコイイ!本名や年齢・出身校を調査!【画像あり】

宝塚歌劇団の89期生は各組の主力が揃うスター揃いの世代と呼ばれています。

現役では、花組トップスターの明日海りおさん、雪組トップスターの望海風斗さん、月組男役スターの美弥るりかさんが89期生の代表として挙げられることが多いです。

OGには元星組トップ娘役の夢咲ねねさん(2015年退団)、元雪組男役スターの蓮城まことさん(2016年退団)、元星組男役スターの壱城あずささん(2017年退団)がいます。

このような豪華メンバーの中で唯一、スペシャリストが揃う専科に所属し、人気を博しているのが凪七瑠海さんです。

ヅカコさん

カチャは阪急阪神の初詣ポスターモデルに起用されているんだよ!
カチャは顔が小さくてスタイル抜群だよね!

ムラヅカくん

こちらの記事では専科の人気男役スター、凪七瑠海さんの本名や年齢、出身校などをご紹介します!

凪七瑠海さんのプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

くぅさん(@miyarurika_love)がシェアした投稿


凪七瑠海さんは、東京都世田谷区出身の専科の人気男役スターです。

まずは凪七瑠海さんのプロフィールを簡単にご紹介いたします。

名前 凪七瑠海(なぎなるうみ)
宝塚音楽学校入学 2001年
宝塚歌劇入団 2003年
入団期 89期生
入団時席次 首席入団
初舞台 月組公演『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』
出身地 東京都世田谷区
出身校 田園調布雙葉高等学校
身長 170㎝
生年月日 11月11日
血液型 B型
芸名の由来 姓の「凪七」は、海のイメージと流れのきれいさ、全体のいい画数に合わせて、家族で考えたそう。

また、「瑠海」の名付け親は作家の陳舜臣さんで、イランの有名な詩人の名前に漢字をあてたようです。

愛称 カチャ、エリカ、ガチャガチャ
本名 高 エリ花(こうえりか)
家族 父親はオペラ歌手の高 丈二さん。

アイドルグループSexy Zoneのメンバー、マリウス葉さんとは親戚関係である。

凪七瑠海さんの特徴

凪七瑠海さんは長身で小顔という抜群のスタイルと整った顔立ちで、男役ながらヒロインを務めた経験もある実力派です。

現在は専科に所属し主演を務めるなど、多岐にわたって活躍しています。

凪七瑠海さんと宝塚歌劇団

 

View this post on Instagram

 

yen shu-shiaoさん(@yenshuhsiao)がシェアした投稿

凪七瑠海さんは小学4年生からバレエを習い始めたそうです。

宝塚受験のきっかけになったのは、中学3年の時に見た『ノバ・ボサ・ノバ』の舞台だったそう。

「バレエは小学校4年から習っていたんですが、全く違うエネルギッシュなダンス。全身に電気が走って、吸い込まれるようにとりこになりました」

出典:SUMIRE STYLE2004

その後、「美人の期」と言われる、89期生の首席として入団されています。

新人公演の主演を1度経験

 

この投稿をInstagramで見る

 

はおんさん(@snow.0707.mia_haon)がシェアした投稿


凪七瑠海さんは研7までの下級生たちで行われる新人公演の主演を経験しています。

新人公演で主演を積み重ねることが、トップスターになるための布石になると言われています。

トップスターになるために新人公演での主演が必須であることが明確にルール化されているわけではありませんが、過去に朝海ひかるさんが新人公演で主演を経験せずにトップスターになった例を除けば、トップスターになった全てのタカラジェンヌが新人公演で主演を務めています。

このような意味では新人公演で主演を経験することは劇団からの期待の表れと言うことができるでしょう。

凪七瑠海さんが務めた新人公演

 

View this post on Instagram

 

89期ファンさん(@tkrzk89)がシェアした投稿

  • 『カサブランカ』ヤン、新人公演:リック(本役:大空祐飛) *新人公演初主演

凪七瑠海さんが主演を務めた公演

 

この投稿をInstagramで見る

 

kumi@宝塚歌劇団Very Loveさん(@kumi_takarazuka_verylove5)がシェアした投稿

凪七瑠海さんはバウホール公演、別箱公演でも主演を務めています。

  • バウホール公演「Je Chante(ジュ シャント)-終わりなき喝采-」シャルル・トレネ *バウ初主演
  • 梅田芸術劇場・日本青年館「THE KINGDOM」ドナルド・ドースン *美弥るりかさんとW主演
  • 「蘭陵王―美しすぎる武将―」(花組・梅田芸術劇場シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)蘭陵王 *主演

凪七瑠海さんがヒロインを務めた公演

 

 

View this post on Instagram

 

ゆうさん(@yu_ryu_jyun)がシェアした投稿

凪七瑠海さんは男役ながら2度ヒロインに抜擢されたことがある、宝塚では珍らしい経歴をお持ちです。

入団7年目の時に、月組公演『エリザベート』のヒロインに抜擢されました。当時は新人公演主演の経験もなく、しかも男役が他組の大劇場公演でヒロインを務めることはかなりの異例だと話題になりました。

また、2015年の専科バウホール公演『オイディプス王』では、轟悠さんの相手役としてヒロインを演じています。

この時に専科の方々との相性を確認されたのでしょうか。

その次の年に専科へと異動することになりました。

凪七瑠海さんの私生活とは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

も のさん(@star___91)がシェアした投稿


凪七瑠海さんは公演の合間を縫って、ニューヨークへ単身プチ留学をしたり、ピラティスの資格を取ったりと、とても充実した私生活を送っているようです。

また、最近は健康にも特に注意しているそうで、自炊したり、自宅でレモン酢を作っていると話されています。

一昨年、月組から専科へ異動。生活が一変した。「自分の時間ができた。それが一番大きいです」。組に所属していたときは、稽古と公演に追われる日々だった。今は出演する公演の合間、自分のやりたいことを考え、実現させることが楽しいという。

出典:産経新聞

私生活でのこういった意識が、宝塚のプロフェッショナル集団、専科としての質を上げているのではないでしょうか。

 

公演中の朝ごはんは、卵かけ納豆ご飯とお味噌汁を食べているそうです。

ファッションについては、黒い服の量が多いので別でラックを分けて収納していると答えられています。

(スカイステージ「true colors」)

まとめ

専科の人気男役スター、凪七瑠海さんをご紹介しました。

凪七瑠海さんは、宝塚を支える専科として今後も活躍していくことでしょう。

また、主演する姿も楽しみにしています。

ヅカコさん

カチャは勉強熱心でタカラジェンヌの鏡ね!
カチャのヒロイン姿もまたみたいな〜!

ムラヅカくん