礼華はるがカッコイイ!本名や誕生日・出身校を調査!【画像あり】

礼華はるさんは、2019年10月~12月公演の『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』の新人公演で月城かなとさん演じる2番手役に抜擢!

これからの活躍がますます注目される若手男役です。

同期の101期生には、鷹翔千空さん(宙組男役)縣千さん(雪組男役)天紫珠李さん(月組娘役)、結愛かれん(月組娘役)、星蘭ひとみさん(専科娘役)など実力派揃いなことでも有名です。

ヅカコさん

はるくんは東京都文京区出身なんだって!しかも特技はバイオリン!お嬢様かな?
はるくんのスタイルの良さは憧れちゃうな~!

ムラヅカくん

こちらの記事では月組の若手男役、礼華はるさんの本名や年齢、出身校などをご紹介します!

礼華はるさんのプロフィール

礼華はるさんは、東京都文京区出身の月組の若手男役です。

まずは礼華はるさんのプロフィールを簡単にご紹介いたします。

 

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名前 礼華はる(れいかはる)
宝塚音楽学校入学 2013年
宝塚歌劇入団 2015年
入団期 101期生
入団時席次 17番/40名中
初舞台 月組宝塚大劇場公演『1789 -バスティーユの恋人たち-』
出身地 東京都文京区
出身校 日本女子大学付属高等学校
身長 178㎝
生年月日 10月8日
血液型 AB型
芸名の由来 祖父に考えてもらった。
愛称 はる、ぱる
本名 宮崎 遥
その他

礼華はるさんの特徴

礼華はるさんは、明るい性格で面白いことが好きなんだそうです。

礼華はるさんの特徴は、背の高いタカラジェンヌの中でも1、2を争う、178cmという高身長!

体格の良さが強みの男役です。

また、歌、芝居、ダンス全てにおいても定評があり、これからの成長が期待できる人材でしょう。

 

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礼華はるさんと宝塚歌劇団

 

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礼華はるさんの初観劇は、月組の彩輝なおさん主演の『飛鳥夕映え / タカラヅカ絢爛II』だそうです。

ショーで客席降りがあり、その時真横にいた男役の素敵な笑顔や娘役の華やかさに感動し、宝塚の世界に魅了されたそう。

その後、友達から『Misty Station』を見せてもらい、その時に今年受けないと一生後悔するなと思い、受験を決めたといいます。

高校時代は茶道部に入部していて、週1回の活動日以外はクラシックバレエやコンテンポラリーダンスのレッスンに通っていたそうです。

 

礼華はるさんの憧れの上級生は、瀬奈じゅんさんで、男役としての魅せ方や色気に憧れているそうです。また、輝月ゆうまさんの男役としての存在感や包容力、どんな役にもリアルに演じられるところも憧れていると語られています。(2019年11月号「宝塚グラフ」)

今までの新人公演での配役

 

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下級生の頃から新人公演では大役を任されている印象ですが、『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』では初の2番手役に抜擢されました。次は主演を勝ち取る日も近そうです。

  • 『NOBUNAGA<信長>-下天の夢-/Forever LOVE!!』新人公演:長谷川橋介(本役:春海ゆう)
  • 『グランドホテル』/『カルーセル輪舞曲(ロンド)』 ドアマン、新人公演:エリック・リトナウアー(本役:朝美絢/暁千星)
  •  『All for One~ダルタニアンと太陽王~』 新人公演:ポルトス (本役:暁千星)
  • 『カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』/『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』新人公演:長谷山蒼太(本役:暁千星)
  • 『エリザベート -愛と死の輪舞-』黒天使 新人公演:エルマー(蓮つかさ、暁千星)
  • 『無限無双』/『クルンテープ 天使の都』次郎/法典ヶ原の村民男、新人公演:吉岡伝七郎(新人公演:夢奈瑠音)
  • 『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』ダニエル[旅行者]、新人公演:リチャード・ラッティンガー(本役:月城かなと)

礼華はるさんの私生活とは?

 

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礼華はるさんは、オフで一番興味のあることは「全国の水族館巡り」と答えられています。(2019年11月「宝塚グラフ」)

まとめ

月組の若手男役、礼華はるさんをご紹介しました。

礼華はるさんは、男役らしい体格と確かな実力をお持ちなので、これからどんどん伸びていく方だと確信しています。

これからも努力を重ね、活躍されることを楽しみにしています!

ヅカコさん

はるくんの印象的だった役は『チェ・ゲバラ』のルイス・ベルグネス役なんだって。
はるくんの今後はとても楽しみだな!

ムラヅカくん