【元タカラジェンヌ】美弥るりか(Rurika Miya)の全てを解説|本名・誕生日・出身校・現在・インスタ・YouTube・画像・動画

宝塚歌劇団89期生は、雪組トップスター・望海風斗を始め、明日海りお(元花組トップスター・2019年退団)、凪七瑠海(専科男役)、夢咲ねね(元星組トップ娘役・2015年退団)、美弥るりか(元月組男役・2019年退団)、蓮城まこと(元雪組男役、2016年退団)、七海ひろき(元星組男役・2019年退団)、壱城あずさ(元星組男役・2017年退団)、羽桜しずく(元月組娘役・2009年退団)、大月さゆ(元雪組娘役、2010年退団)、白華れみ(元星組娘役、2012年退団)、愛花ちさき(元宙組娘役、2014年退団)、純矢ちとせ(元宙組娘役、2019年退団)など各組の主力を担った黄金世代と言われています。

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その中でも2019年6月9日に惜しまれつつも退団した元月組2番手スター・美弥るりかは非常に高い人気を博したタカラジェンヌでした。

そこで今回は、「美弥るりか」について本名・誕生日・出身校・現在・インスタ・YouTube・画像・動画を含めて全て解説します!

美弥るりかのプロフィール

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美弥るりかは、茨城県古河市出身の元月組2番手男役スターです。

2003年3月に月組公演『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』で初舞台を踏み、星組に配属されました。

2008年、入団6年目に出演したバウホール公演『アンナ・カレーニナ』で、ヒロインの夫・カレーニン役に抜擢を受けます。

2010年、新人公演『ハプスブルクの宝剣』で、入団7年目となる最後のチャンスで初主演を務めています。

そして、2012年4月に月組へ組替え、2016年に珠城りょうが同組トップに就任後、2番手男役スターでありながらトップ珠城以上の人気で組を支えてきましたが、2019年6月9日に多くのファンに見送られながら退団しました。

名前 美弥るりか(みやるりか・Rurika Miya)
宝塚音楽学校入学 2001年
宝塚歌劇入団 2003年
宝塚歌劇退団 2019年6月9日
入団期 89期生
入団時席次 4番/49人中
初舞台 月組公演『花の宝塚風土記/シニョール ドン・ファン』
出身地 茨城県古河市
出身校 桜丘女子高等学校
身長 168cm
生年月日 1984年9月12日
血液型 O型
芸名の由来 不明
愛称 みやちゃん、るりか、るり
本名 藤井麻衣(ふじいまい)
その他 茨城県古河市にある「徳性院」あるいは「大聖院」というお寺が実家である可能性が高いとされる

大きな瞳が特徴的な美貌で、長身ではないものの(168cm)、男役はもちろん、女役や中性的な役柄までこなす芝居巧者であり、芝居・歌・ダンスの三拍子が揃った実力派で月組を支え、その人間力の高さで多くのファンを魅了しました。

  • 2001年:宝塚音楽学校入学
  • 2003年:宝塚歌劇団に89期生として入団
    入団時の成績は4番
    月組公演『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』で初舞台
    その後、星組に配属
  • 2008年:入団6年目に出演した『アンナ・カレーニナ』で、ヒロインの夫・カレーニン役に大抜擢
  • 2010年:『ハプスブルクの宝剣』で新人公演初主演
  • 2012年:月組へ組替え
  • 2014年:『THE KINGDOM』(日本青年館・ドラマシティ公演)で、同期の凪七瑠海と東上公演ダブル主演
  • 2016年:5期下の珠城りょうが入団9年目で月組トップスターにスピード就任したのに伴い、新生月組の2番手に昇格
  • 2017年:『瑠璃色の刻』(ドラマシティ・赤坂ACTシアター公演)で、東上公演単独初主演
  • 2019年:星組時代にも出演した『アンナ・カレーニナ』の再演で、バウホール公演初主演
    自身の転機ともなった作品で、今度は主役ヴィロンスキーを演じる
    同年6月9日、珠城りょう・美園さくらトップコンビ大劇場お披露目となる『夢現無双/クルンテープ』東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団
    退団公演では2番手としては異例のサヨナラショーが行われた

下記は2019年、『アンナ・カレーニナ』の再演で、バウホール公演初主演を務めた際に受けたインタビューで自身の性格について語っています。

「よく周りが見えなくなって、『暴走機関車』と言われます。これと決めたら、最短距離で猛スピードで行きたいタイプ。求めるあまり、周りが見えなくなっちゃう。セリフの中にも、自分のことを言っているような気がする瞬間がたくさんあります」

出典:2018年12月21日『朝日新聞』インタビューより

また、退団が決まり、劇団に対する思いも別のインタビューで回答しています。

「男役が大好きで、『これが私の男役だ』と思える瞬間までやりたいな、と思ってきた。いろんな役をやらせていただいて、それも自分の力以上を引き出していただいて。いまは笑顔で充実した気持ち」

出典:2019年3月20日『朝日新聞』インタビューより

退団後の美弥るりか

宝塚歌劇団を退団後は、自身を中心としたライブや舞台で活躍しています。

2019年8月と10月に退団後、初となる『Rurika Miya 1st Live』(舞浜アンフィシアター・大阪オリックス劇場)で実施しています。

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2020年2月に、演出に河原雅彦、音楽に瓜生明希葉を迎え、華やかなゲスト陣とともに、The Wonder『MIYA COLLECTION』を予定していましたが、番直前、劇場での最終稽古中に猛威を振るう新型コロナウイルスの政府の自粛要請に伴い中止となってしまいました。

しかし、2020年7月5日(日)19:00より、生動画配信企画・MIYA COLLECTION Special Time​『ミヤコレからの贈り物』がイープラス・Streaming+でスタートすることが決まりました。

歌の披露、スペシャルゲストを交えてフリートークなど視聴者との交流も交えながら進行する予定です。

MIYA COLLECTION Special Time​『ミヤコレからの贈り物』のレポートは実施後に別の記事で報告したいと思います。

アプラスから初年度無料、次年度以降1,650円(税込)でMIYA RURIKA Official Credit Card(美弥るりかオフィシャルクレジットカード)が発行されています。

下記は美弥るりかの公式SNS(インスタ・ツイッター・YouTube)アカウントの詳細です。

美弥るりかが宝塚を目指した理由

美弥るりかは、神奈川県藤沢市で幼少期を過ごしました。

3歳の時に父親の出身地である茨城県古河市に引っ越しています。

4歳からピアノを習い始めましたが、じっとしていることが苦手で、活発で落ち着きがなかった子供だったそうです。

母親から体を動かす習い事を勧められ、6歳からジャズダンスを習い始めました。

学校では学級委員や生徒会の役員に立候補したり、教師に頼んでラクロス部を発足したりするなど何事にも積極的な性格は今も変わっていません。

小学3年生の時に、テレビで放送されていた月組公演『川霧の橋/ル・ポアゾン 愛の媚薬』を観て、ショーの涼風真世の妖艶さに魅了され、宝塚の男役になりたいと思うようになったそうです。

小学生の頃にテレビで見たのが宝塚との出会いです。月組の『川霧の橋/ル・ポワゾン』を見たのですが、涼風真世さんがあまりにも輝いていて、見終わった後に「私も宝塚の男役になる」って決めて親に伝えました。そこから母も一緒に宝塚にはまってくれて、涼風さんの入り出待ちもしていたし、お茶会も行っていたんですよ。

出典:2020年2月23日『VoCE』インタビューより

初観劇は月組大劇場公演『PUCK/メモリーズ・オブ・ユー』で、涼風真世のファンとなり、観劇時は入り出待ちするほどでした。

小学4年生から宝塚を目指すためにクラシックバレエを習い始め、6年生から群馬県太田市にあるバレエ教室に通い始めています。

中学1年生で初めて出場したバレエのコンクールで『ドン・キホーテ』のキトリを踊り入賞しています。

夏休みに短期でフランスにバレエ留学経験もあるようです。

私は宝塚のためにバレエを始めたのですが、入ったところがバレエ団だったのでみんな本気でバレエをしている人ばかりで。自然と私も本気になってコンクールに出たり、フランスにバレエ留学にも行ったりして。結果、宝塚を観る時間がなくなって、バレリーナになろうかなと思った時期もあったんです。ですが、中学三年生の時に久しぶりに宝塚を観劇して、スターさんの入り出も久しぶりに見て、「あぁ私ここに入りたかったんだ」って気持ちを思い出しました。そのためにバレエも始めたのだから、一度は受験しようって。

出典:2020年2月23日『VoCE』インタビューより

中学卒業後は、東京の桜丘女子高等学校に進学し、バレエに熱中して以来しばらく遠ざかっていた宝塚でしたが雪組公演『再会/ノバ・ボサ・ノバ』をTAKARAZUKA1000days劇場で観劇し、改めて宝塚を目指すようになります。

それまで通っていた群馬県のバレエ教室を辞め、宝塚受験スクールに通い始めます。

高校1年生の終わりに宝塚音楽学校を受験し合格し89期生として入学しています。

星組から月組へ組替え(異動)を経験

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美弥るりかは研10(研究科10年)で星組から月組へ組替えを経験しています。

その頃の星組は柚希礼音や夢乃聖夏、紅ゆずる、真風涼帆など個性的なスターが多くいる中で自分の個性を出すために悩んでいたと回想しています。

組替えになる寂しさは感じながらも自分が生まれ変われるチャンスだと前向きだったそうです。

下記はその時の心境をインタビューで語った時の抜粋です。

研10(研究科10年)での組替えだったので、タイミングとしても良かったです。その頃の星組はスターさんも多くて、その中で「自分の個性をもっと出すにはどうしたら良いのかな?」「このままでまだ自分は成長できるのかな?」と不安に思っていた時期でもあったんです。組替えは寂しいとも感じましたが、自分が生まれ変われるチャンスだと思いました。「男役10年」と言いますし、一つの区切りになりましたね。

出典:2020年2月23日『VoCE』インタビューより

組替え後、初の舞台は月組トップスターに就任した龍真咲のお披露目公演『ロミオとジュリエット』でした。

この時、美弥るりかはフィナーレで初めて1人で銀橋を渡ることを経験しています。

それまで1人で銀橋を渡ったことがなかったので、初日は緊張で死にそうでした。でも嬉しかったですね。

出典:2020年2月23日『VoCE』インタビューより

宝塚での一番の思い出とは?

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美弥るりかにとって宝塚時代の一番の思い出は『グランドホテル』で憧れの涼風真世と同じオットー役を務めたことです。

大劇場公演の初日に涼風真世が客席にいることを発見し、憧れの人と同じ役を自分がしていることに大きな喜びを感じたそうです。

宝塚で過ごした時間は濃すぎて一番って難しいな……。でもやっぱり「グランドホテル」で涼風真世さんが演じられたオットー役をさせていただいたことですかね。大劇場公演の初日には涼風さんが客席にいらっしゃっていて。自分が客席で観ていた方で目標でもありずっと憧れていた方だったので、「その方がされていた役を今自分がしていて、その方が客席で観ている」と思ったら心が震えすぎて……あんなに喜びや感謝で感動したことは人生で初めてでした。終演後には涼風さんとお話しすることもできて、感動で泣きすぎてしまったのですが(笑)、すごく素敵なお言葉をいただきました。私の退団公演も来てくださって、宝塚の伝統というか先輩から後輩に引き継がれる文化があるからこそのご縁だなと感謝しています。

出典:2020年2月23日『VoCE』インタビューより

美弥るりかの出演舞台

美弥るりかは、新人公演の主演を1度(2011年『ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-』)、宝塚バウホール公演の主演も1度(2019年『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』)、その他にも東上の主演は2度(2014年『THE KINGDOM』と2017年『瑠璃色の刻』)の経験があります。

新人公演、宝塚バウホール公演と東上の通算4度の主演経験は、美弥るりかの舞台人として高い実力を証明しています。

下記は主な出演舞台です。

【初舞台】

2003年4〜5月:月組『花の宝塚風土記-春の踊り-』『シニョール ドン・ファン』(宝塚大劇場のみ)

【星組時代】

2005年3月:『それでも船は行く』(バウホール)事務長クーパー

2005年5〜8月:『長崎しぐれ坂』新人公演:石浜(本役:綺華れい)/『ソウル・オブ・シバ!!』

2005年9〜10月:『龍星』(シアタードラマシティ・日本青年館)金国の少年

2006年1〜4月:『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』新人公演:アラン(本役:柚希礼音)

2006年5月:『Young Bloods!! -Twinkle Twinkle STAR-』(バウホール)ルーカ

2006年8〜11月:『愛するには短すぎる』新人公演:ビリー(本役:綺華れい)/『ネオ・ダンディズム! -男の美学-』

2006年12〜2007年1月:『ヘイズ・コード』(シアタードラマシティ・日本青年館)キッド・ディボス

2007年3〜7月:『さくら -妖しいまでに美しいおまえ-』新人公演:クリス(本役・綺華れい)/『シークレット・ハンター -この世で、俺に盗めぬものはない-』

2007年8月:『シークレット・ハンター -この世で、俺に盗めぬものはない-』/『ネオ・ダンディズム!II -男の美学-』(博多座)

2007年11〜2008年2月:『エル・アルコン-鷹-』副官、新人公演:マスターズ(本役:彩海早矢)/『レビュー・オルキス―蘭の星―』

2008年4月:『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』(バウホール)アレクセイ・カレーニン

2008年6〜10月:『THE SCARLET PIMPERNEL』新人公演:アントニー・デュハースト(本役:立樹遥)

2008年11月:『ブエノスアイレスの風』(日本青年館・バウホール)車のブローカー

2009年2〜4月:『My dear New Orleans -愛する我が街-』ピート、新人公演:レオナード・デュアン(本役:柚希礼音)/『ア ビヤント』

2009年6〜9月:『太王四神記 ver.II -新たなる王の旅立ち-』スジニ、新人公演:カクダン(本役:蒼乃夕妃)

2009年10〜11月:『コインブラ物語』(シアタードラマシティ・日本青年館)フェルナンド

2010年1〜3月:『ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-』アムシェル・モシェ、新人公演:エリヤーフー・ロートシルト、エドゥアルト・フォン・オーソヴィル(本役:柚希礼音)/『BOLERO-ある愛-』 新人公演初主演

2010年5月:『リラの壁の囚人たち』(バウホール・日本青年館)ギュンター・ハイマン

2010年8月:『摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー)-君に歌う愛-』(バウホール)アイス・クレマン、エディー・スタンレー(壱城あずさと役替わり)

2010年10〜12月:『宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-』/『愛と青春の旅だち』イーサン

2011年1〜2月:『メイちゃんの執事 -私の命に代えてお守りします-』柴田剣人

2011年4〜7月:『ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』ボールソ『めぐり会いは再び-My only shinin’ star-』アジス

2011年8〜9月:『ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』ボールソ、マール(壱城あずさと役替わり)『めぐり会いは再び-My only shinin’ star-』(博多座・中日劇場)アジス

2011年9月:涼紫央ディナーショー『0〜Love〜』

2011年11〜2012年2月:『オーシャンズ11』リヴィングストン・デル

2012年3月:『天使のはしご』(日本青年館・バウホール)ビングリー

【月組時代】

2012年6〜9月:『ロミオとジュリエット』マーキューシオ

2012年10〜11月:『愛するには短すぎる』アンソニー・ランドルフ/『Heat on Beat!』 (全国ツアー)

2013年1〜3月:『ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-』ベルナール、ジェローデル(蘭寿とむと壮一帆の特別出演期間のみ)

2013年5月:『ME AND MY GIRL』(梅田芸術劇場)ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)、ジェラルド・ボリングボーク(凪七瑠海と役替わり)

2013年7〜10月:『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』ヘアフォール伯爵/『Fantastic Energy!』

2013年11〜12月:『JIN-仁-』橘恭太郎/『Fantastic Energy!』(全国ツアー)

2014年1月:『New Wave! -月-』(バウホール) メインキャスト

2014年3〜6月:『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』ルーカス/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』

2014年7〜8月:『THE KINGDOM』(シアタードラマシティ・日本青年館)ヘアフォール伯爵 東上W主演

2014年9〜12月:『PUCK』ダニエル(ダニー)/『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』

2015年2〜3月:『風と共に去りぬ』(中日劇場)ベル・ワットリング

2015年4〜7月:『1789 -バスティーユの恋人たち-』シャルル・アルトワ

2015年9月:『DRAGON NIGHT!!』(シアタードラマシティ・文京シビックホール)

2015年11〜2016年2月:『舞音-MANON-』もう一人のシャルル・ド・デュラン/『GOLDEN JAZZ』

2016年1月:紅ゆずるディナーショー『STELLA ROSSA〜フリーダムにランダムに〜』(宝塚ホテル・第一ホテル東京)特別出演(宝塚公演はビデオ出演のみ)

2016年3〜4月:『Voice』(赤坂ACTシアター・シアタードラマシティ)ルリ

2016年6〜9月:『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-』羽柴秀吉/『Forever LOVE!!』

2016年10〜11月:『アーサー王伝説』(文京シビックホール」・シアタードラマシティ)モーガン

2017年1〜3月、『グランドホテル』/『カルーセル輪舞曲(ロンド)』オットー・クリンゲライン

2017年4〜5月:『瑠璃色の刻』(シアタードラマシティ・赤坂ACTシアター)シモン[サン・ジェルマン伯爵]東上主演

2017年7〜10月:『All for One〜ダルタニアンと太陽王〜』アラミス

2017年10月:美弥るりかディナーショー『Razzle』(宝塚ホテル・第一ホテル東京)

2018年2〜5月:『カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』高野悠/『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』スイートハート

2018年6月:『雨に唄えば』(TBS赤坂ACTシアター)コズモ・ブラウン

2018年8〜11月:『エリザベート -愛と死の輪舞-』フランツ・ヨーゼフ

2019年1月:『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』(バウホール)アレクセイ・ヴィロンスキー伯爵 バウ初主演

2019年4月:美弥るりかディナーショー『Flame of Love』(宝塚ホテル・第一ホテル東京)

2019年3〜6月:『夢現無双-吉川英治原作「宮本武蔵」より-』佐々木小次郎/『クルンテープ 天使の都』 退団公演

受賞歴

2016年:『宝塚歌劇団年度賞』2015年度努力賞

2018年:『宝塚歌劇団年度賞』2017年度努力賞

まとめ

美弥るりかは、2003年に男役として宝塚歌劇団に入団しました。

初舞台公演後、星組に配属。2010年新人公演主演され、2012年月組へ組替え。

幅広い役柄を好演し、人気と実力を兼ね備えた男役スターとして活躍しました。

2019年6月宝塚歌劇団退団。

今後は、舞台だけでなく様々なジャンルでの活躍が期待されています。