桜木みなとがカッコイイ!本名や年齢・出身校を調査!【画像あり】

宝塚歌劇団の95期生は各組の主力が揃う黄金世代と呼ばれています。

現役では、星組2番手男役の礼真琴さん、月組の人気男役スターの月城かなとさん、雪組の人気男役スターの朝美絢さんが95期生の代表として挙げられることが多いです。

OGには元星組トップ娘役の妃海風さん(2016年退団)、元宙組トップ娘役の実咲凜音さん(2017年退団)、元月組トップ娘役の愛希れいかさん(2018年退団)がいます。

このような豪華メンバーの中でも人気、実力ともに急上昇いるのが宙組の人気男役スターの桜木みなとさんです。

ヅカコさん

ずんちゃんは、宝塚歌劇団年度賞の2015年度新人賞を受賞しているよね!
ずんちゃんは笑顔が特徴的なタカラジェンヌだよね!

ムラヅカくん

こちらの記事では宙組の人気男役スター、桜木みなとさんの本名や年齢、出身校などをご紹介します!

 桜木みなとさんのプロフィール

 

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桜木みなとさんは、神奈川県横浜市出身の宙組の人気男役スターです。

まずは桜木みなとさんのプロフィールを簡単にご紹介いたします。

名前 桜木みなと(さくらぎみなと)
宝塚音楽学校入学 2007年
宝塚歌劇入団 2009年
入団期 95期生
入団時席次 12人/45人中
初舞台 宙組公演『薔薇に降る雨/Amour それは…』
出身地 神奈川県横浜市
出身校 神奈川県立神奈川総合高等学校
身長 170㎝
生年月日 12月27日
血液型 AB型
芸名の由来 出身地である神奈川県横浜市にある桜木町と横浜港、みなとみらいより命名。

「みなと」は子供や外国人からも覚えられやすいようにひらがなするようご両親よりアドバイスがあったそうです。

愛称 ずん
本名 中野順子(なかのじゅんこ)
その他 2度の新人公演の主演、2度の宝塚バウホールの主演を経験

桜木みなとさんの特徴

桜木みなとさんは170cmの長身を活かしたキレのあるダンスと厚く深みのある歌声が特徴です。

しかし、黄金世代と呼ばれる95期には、礼真琴さん、柚香光さん、月城かなとさん、朝美絢さん、水美舞斗さん、瀬央ゆりあとトップ候補がたくさんいます。

 

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その中で桜木みなとさんの立ち位置は、礼真琴さん、柚香光さん、月城かなとさんの次ぐ95期生4番手と呼ぶことが妥当でしょう。

95期生の平均よりちょっと上のイメージです。

さらに高みを目指すためには、上手いだけではなく桜木みなとさんの特徴を出していかないといけません。

桜木みなとさんと宝塚歌劇団

 

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桜木みなとさんは、宙組の初代トップスターの姿月あさとさんを尊敬されているそうです。

諸説ありますが、姿月あさとさんの愛称「ずんこ」から由来して、「ずん」という愛称が生まれたと言われています。

宝塚に興味を持ったキッカケを語ったことはありませんが、姿月あさとさんが少なからず影響しているのではないでしょうか。

新人公演の主演を2度経験

 

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桜木みなとさんは研7までの下級生たちで行われる新人公演の主演を2度経験しています。

新人公演で主演を積み重ねることが、トップスターになるための布石になると言われています。

トップスターになるために新人公演での主演が必須であることが明確にルール化されているわけではありませんが、過去に朝海ひかるさんが新人公演で主演を経験せずにトップスターになった例を除けば、トップスターになった全てのタカラジェンヌが新人公演で主演を務めています。

このような意味では新人公演で2度も主演を経験することは劇団からの期待の表れと言うことができるでしょう。

桜木みなとさんが主演を務めた新人公演

 

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  • 『白夜の誓い-グスタフIII世、誇り高き王の戦い-/PHOENIX 宝塚!!-蘇る愛-』グランフェルト、新人公演:グスタフⅢ世(本役:凰稀かなめ) *新人公演初主演
  • 『王家に捧ぐ歌』メレルカ、新人公演:ラダメス(本役:朝夏まなと) *新人公演主演

桜木みなとさんが主演を務めたバウワークショップ

 

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桜木みなとさんは新人公演の主演だけではなく、宝塚バウホールでも主演も経験しています。

  • 『相続人の肖像』(バウホール)チャーリー・ダラム *バウ初主演
  • 『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』(バウホール)ジャン *バウ主演

桜木みなとさん東上公演主演決定!

2020年3月28日~4月19日まで、日本青年館ホールとシアター・ドラマシティで主演を務めることが決定しました!

公演の詳細はこちらです↓

◆日本青年館ホール:2020年3月28日(土)~4月4日(土)
一般前売:2020年2月8日(土)
座席料金:S席8,300円 A席5,000円
◆シアター・ドラマシティ:2020年4月11日(土)~4月19日(日)
一般前売:2020年2月16日(日)
座席料金:全席8,000円

オリエンタル・テイル
『壮麗帝』
作・演出/樫畑 亜依子

オスマン帝国を最盛期に導き、壮麗帝と称された皇帝スレイマンの生涯を、寵姫ヒュッレムとの愛や、義弟にあたる大宰相イブラヒムとの絆を通してドラマティックに描き上げる歴史ロマン。
16世紀初頭のオスマン帝国。9代皇帝セリム一世の息子スレイマンは、腹心の友イブラヒムを伴い密かに出掛けた街で、一人の娘と出会う。他国の村で攫われ、奴隷として売られてきた娘、アレクサンドラであった。
皇帝崩御の報が入り、スレイマンはオスマン帝国の第10代皇帝となる。イブラヒムの気遣いにより、アレクサンドラを皇帝のハレムに迎えたスレイマンは、美しいだけでなく才気あふれる彼女に惹かれていき、新たにヒュッレムという名を授ける。即位後数年で、祖先が攻めあぐねていた敵地を攻略するなど、皇帝として目覚ましい活躍を見せる一方で、ハレムの慣習に背いてヒュッレムただ一人を寵愛し、奴隷上がりのイブラヒムを重用するスレイマン。それぞれの存在が、様々な思惑渦巻く宮廷に争いの火種を生み、固い絆で結ばれたスレイマンとイブラヒムの関係にも亀裂を生んでいく……。

桜木みなとさんの私生活とは?

 

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桜木みなとさんの趣味はドライブです。

宝塚から岡山県倉敷まで車で日帰りしたこともあるそうです。

「運転が気分転換。車で自然のある場所に行ったり、おいしい物を食べに行ったり。そんなシンプルなことをしたいな」と話しています。

最近は、弟が飼いだしたポメラニアンの「まろ」に癒されているそうで、毎朝家族LINEで”今日のまろ”が送られてくるそうで溺愛しているようです。(宝塚グラフ2019年6月号)

ないと機嫌が悪くなるくらいアイスコーヒーが大好きで、特にブラックが好きなんだそう。(スカイステージ「true colors」)

まとめ

 

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宙組の人気男役スター、桜木みなとさんをご紹介しました。

桜木みなとさんは、今後の努力次第では高い確率でトップスターになると言われています。

早く桜木みなとさんがトップスターとして舞台の中心で輝く姿を見たいですね。

ヅカコさん

ずんちゃんのルドルフ役は本当に最高でした!
ずんちゃんは本当に優しくて出待ち、入り待ちのファンにいつも暖かい言葉をかけているよね!

ムラヅカくん