水美舞斗がイケメンすぎる!本名や誕生日・出身校を調査!【画像あり】

宝塚歌劇団の95期生は各組の主力が揃う黄金世代と呼ばれています。

現役では、星組2番手男役の礼真琴さん月組の人気男役スターの月城かなとさん雪組の人気男役スターの朝美絢さん宙組の人気男役スターの桜木みなとさんが95期生の代表として挙げられることが多いです。

OGには元星組トップ娘役の妃海風さん(2016年退団)、元宙組トップ娘役の実咲凜音さん(2017年退団)、元月組トップ娘役の愛希れいかさん(2018年退団)がいます。

このような豪華メンバーの中でも人気、実力ともに急上昇いるのが華組の人気男役スターの水美舞斗さんです。

ヅカコさん

マイティーは、小学生の時に宝塚コドモアテネに通っていたらしよ!
宝塚音楽学校一発合格はすごいよね!

ムラヅカくん

こちらの記事では花組の人気男役スター、水美舞斗さんの本名や年齢、出身校などをご紹介します!

水美舞斗さんのプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

Maaaaaatkrzkさん(@maorio__26)がシェアした投稿


水美舞斗さんは、大阪府寝屋川市出身の花組の人気男役スターです。

まずは水美舞斗さんのプロフィールを簡単にご紹介いたします。

名前 水美舞斗(みなみまいと)
宝塚音楽学校入学 2007年
宝塚歌劇入団 2009年
入団期 95期生
入団時席次 3番/45人中
初舞台 宙組公演『薔薇に降る雨/Amour それは…』
出身地 大阪府寝屋川市
出身校 大阪国際大和田中学校 
身長 170㎝
生年月日 1992年6月28日
血液型 O型
芸名の由来 大好きな水色とダンスをイメージして両親が命名したそうです。
愛称 マイティー
本名 青木美奈実 (あおみみなみ
その他 宝塚歌劇団年度賞において、2016年度新人賞を受賞

水美舞斗さんの特徴

 

この投稿をInstagramで見る

 

@zuka____373がシェアした投稿


水美舞斗さんは170cmの長身を活かしたキレのあるダンスと厚く深みのある歌声が特徴です。

しかし、黄金世代と呼ばれる95期には、礼真琴さん、柚香光さん、月城かなとさん、朝美絢さん、桜木みなとさん、瀬央ゆりあとトップ候補がたくさんいます。

その中で水美舞斗さんの立ち位置は、礼真琴さん、柚香光さん、月城かなとさん、桜木みなとさんに次ぐ95期生5番手と呼ぶことが妥当でしょう。

95期生の平均よりちょっと上のイメージです。

また、水美舞斗さんと言えば、筋肉マンであることでも有名です。

ゴリゴリのマッチョマンみたいな筋肉ではなく、均整がとれた美しい肉体美です。

象徴的なエピソードとしては、2014年『エリザべート』にて黒天使マデレーネ役に決まった際に、当時専科だった北翔海莉さん(元星組トップスター)が水美舞斗さんの肉体美を見てとてもビックリしたそうです。

また、芹香斗亜さんも肩甲骨周りの筋肉の付き方がとにかく素晴らしいと絶賛。思わずムービーを撮るほどなんだそうです。(宝塚グラフ2019年5月)

また、ジャンプ力の秘訣については下級生の時に蘭寿とむさん(元花組トップスター)から「横より上の空間が広く空いているので意識するように」と言われたことだそう。(スカイステージ「you☆教えてよ!」2019年6月)

水美舞斗さんと宝塚歌劇団

 

View this post on Instagram

 

kaori🌹宝塚専用さん(@yonex.takarazuka)がシェアした投稿

水美舞斗さんは3歳からバレエを習い始め、小学校5年生からは宝塚コドモアテネに通っていたそうです。

宝塚コドモアテネの最後の舞台は、センターで踊っていたそうです。(コドモアテネでは元宙組娘役の伶美うららと同期)

その後、進路を考えていた時にバレエやミュージカルが好きだから音楽科のある所へ行きたいと思うようになり、宝塚を志望するようになったそうです。

また、花組公演『ファントム』を観劇してますます入りたい気持ちが高まったとコメントしています。

そして宝塚音楽学校には一発で合格しています。

三歳でバレエを始め、踊ることが大好きになった。祖母の影響で小さいころから宝塚の舞台を観劇するうち「歌と芝居で人が人をこんなにも感動させられるんだ。ここで踊りたい」と進路を決め、一発合格した。

出典:「東京新聞」

新人公演の主演を1度経験

 

この投稿をInstagramで見る

 

ともさん(@rei20190629)がシェアした投稿


水美舞斗さんは研7までの下級生たちで行われる新人公演の主演を経験しています。

新人公演で主演を積み重ねることが、トップスターになるための布石になると言われています。

トップスターになるために新人公演での主演が必須であることが明確にルール化されているわけではありませんが、過去に朝海ひかるさんが新人公演で主演を経験せずにトップスターになった例を除けば、トップスターになった全てのタカラジェンヌが新人公演で主演を務めています。

このような意味では新人公演で主演を経験することは劇団からの期待の表れと言うことができるでしょう。

水美舞斗さんが主演を務めた新人公演

 

View this post on Instagram

 

100%さん(@_______treasure_)がシェアした投稿

  • 『カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)』スタン、新人公演:シャルル・ヴィルヌーブ・ドゥ・リベルタ(カルロ・ヴィラーニ)(本役:明日海りお)*新人公演初主演

水美舞斗さんが主演を務めたバウワークショップ

 

この投稿をInstagramで見る

 

takaraさん(@takarara25)がシェアした投稿


水美舞斗さんは新人公演の主演だけではなく、宝塚バウホールでも主演も経験しています。

  • 『Senhor CRUZEIRO!—南十字に愛された男』(バウホール) クルゼイロ *バウ初主演

水美舞斗さんの私生活とは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Mightyさん(@_i_love_takarazuka)がシェアした投稿

水美舞斗さんはドライブが好きで、明るく気さくな性格の持ち主です。

ファンの多くは水美舞斗さんの人柄でより大好きになります。

応援したくなる素敵な魅力に溢れている方です。

最近は「はちみつ紅茶」にハマっているそうです。朝食は普段食べないタイプのようですが朝時間がある時は飲んでから出かけるそうです。(スカイステージ「you☆教えてよ!」2019年6月)

まとめ

 

View this post on Instagram

 

kaori🌹宝塚専用さん(@yonex.takarazuka)がシェアした投稿


花組の人気男役スター、水美舞斗さんをご紹介しました。

水美舞斗さんは、今後の努力次第では高い確率でトップスターになると言われています。

早く水美舞斗さんがトップスターとして舞台の中心で輝く姿を見たいですね。

ヅカコさん

マイティーのジャンプしながらの開脚は本当にすごい!
マイティーの筋肉が欲しい!

ムラヅカくん